設計会社で作成された不動産の図面のできばえは、まちまちです。パソコンできれいに書いたのもから、フリーハンドのもの、カラーやモノクロまでさまざまです。
しかし、図面のできばえと物件の質は必ずしも比例しません。図面が悪くても建物はとっても良かったり、逆に図面きれいだったが建物はあまり良くなかったり。
実際に見なければ判断はできません。長期間住むのですから、使い易さも重要なポイントです。 |
図面上で検討するのは大切な作業です。しかし、図面だけで決めようとするのは無理があります。長期間自分が住むところですから、めんどくさがらずに実際に見に行きましょう。
実際に見てみたら、思ってたイメージとずいぶん違うことがあります。方位が真南と書いてあったのに、実際は隣に大きなマンションが建っていて、全く陽が入らないものだってあります。
早い段階で見に行くことをお勧めします。良い物件はすぐになくなります。 |
ほぼ同じ条件の物件を少なくとも3件くらい見て、比べてみることが大切です。広さ、築年数、賃料などがほぼ同じでも、周囲の環境、管理の状況で大きく差が出ます。
比べることは大切です。そして、じっくり検討しましょう。 |
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図面の中にはいろんな情報が盛り込まれています。すべての情報が正直に記入されていれば良いのですが、 ときどき記入もれや表現がオーバーに書いてあることがあります。
たとえば、方位・築年数・etc…。不利な項目は書かないものです。ですから、書かれていない項目については、良くないのだろうと思ってください。
疑問なことは聞いて確認しましょう。 |
新生活を始めようと引っ越しを決意し、不動産屋さんに行って自分の希望条件を伝えたところ、かるく右手を振って「ないない」と冷たい言葉を頂くことがあります。
皆さんも経験ありませんか?来店していただいたお客様にそんな言葉を言うなんて実に不思議です。
理想と現実のギャップについてきちんと説明して、希望条件を多少ゆるめていただいて、物件検索に入るほうがいいでしょう。 |
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